CMT養成プログラムの概要

養成プログラムの概要と対象

 これまで実施してきた地域の核となる理科教員(CST)の養成プログラムを参考とし、算数・数学領域の地域の核となる算数・数学教員(コア・マスマティックス・ティーチャー:CMT)養成プログラムを試行的に作成したものである。CST、CMT養成プログラムの対象者および受講条件、プログラムの概要は以下のとおりである。

  • 初級
  • 中級

初級CMT養成プログラム

本プログラムの対象者ならびに受講に際して必要な条件は以下の通りである。

  • 福井大学教育学部に所属しており,20 ヶ月以上の受講期間を確保できること。
  • 初級CMT 養成プログラム受講に関して,助言教員の同意が得られること。
  • CMT に関して理解していること。
  • 教員採用試験に合格した後,地域の算数・数学教育の充実を図るCMT としての自覚を持って活動する強い意思を持っていること。
  • CMT 取得後も継続的な研鑽を積み,更に上級のCMT 取得に向け鋭意努力する意思のあること。
  • 初級CMT 養成プログラム受講に伴い,福井大学教育学部生としての勉学に支障をきたすことがないこと。

• インターネットを通じて,Web 閲覧およびメール(添付ファイル含む)を送受信できること。

中級CMT養成プログラム

本プログラムの対象者ならびに受講に際して必要な条件は以下の通りである。

[ストレートマスター]

  • 福井大学大学院教育学研究科または福井大学大学院福井大学・奈良女子大学・岐阜聖徳学園大学連合教職開発研究科に在籍しており,20 ヶ月以上の受講期間を確保できること。
  • 中級CMT 養成プログラム受講に関して,指導教員の同意が得られること。
  • CMT に関して理解していること。
  • 教員採用試験に合格した後,地域の算数・数学教育の充実を図るCST としての自覚を持って活動する強い意思を持っていること。
  • CMT 取得後も継続的な研鑽を積み,地域の核となるCMTとして鋭意努力する意思のあること。
  • 中級CMT 養成プログラム受講に伴い,福井大学大学院生としての勉学(教科における専門的力量を形成するための研究活動を含む) に支障をきたすことがないこと。
  • インターネットを通じて,Web 閲覧およびメール(添付ファイル含む)を送受信できること。

初級CMT養成プログラム(試案)

中級CMT養成プログラム(試案)

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